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TEL. 03-5909-0558

〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-15-1-2501


借金の悩み、不安、疑問を解決します

当事務所の強みは、代表の田中が債権回収会社(サービサー)で債権の管理回収の経験があるため債権者の回収手段・方法、次の展開については予測ができ、債権者の一歩先手に立つことができます。そのため不測の事態を未然に防ぎ、お客様の不安やストレスを軽減できる最良な債務整理の方法をご提案します

 

☑今月の返済はできそうにない…

依頼を受けた司法書士が、取立てがストップする効果を持つ受任通知を債権者に送ります。受任通知を受け取った後は、債権者は取立てができなくなります。

☑過払金って何?

 

貸金業者から融資を受けた人が、利息制限法を超えるが出資法には違反しない範囲の利息を支払い、結果、支払いすぎた利息のこと。返還請求ができます。

お金を貸し利息を取る場合、利息制限法という法律があり、これには上限金利が年15~20%と定められています。一方、並列的に出資法という法律にも上限金利が年29.2%と定められており、この差:グレーゾーンから生じたもの。

☑訴えられることはあるの?

不動産を担保に入れているかどうかです。ローンの返済を滞った場合、不動産を担保に取られていると、訴えられることは少ないですが、そうではない無担保のローンの場合には訴えられる可能性があります。これは債権者からすると不動産を担保に取り抵当権を設定していれば、訴えなくても競売申立てができるからです。

☑差押えされるとどうなるの?

 差押え対象として不動産、預金、給与といろいろありますが、代表的な不動産では下の図のとおり競売手続きが進みます。

 

詳しくはQ&Aで回答していますので、こちらを参照ください。 



☑どのような手続・方法があるの?


・過払金返還請求

上記で説明した過払金の返還を債権者に請求します。しかし時間がたっていたり、貸金業者自体が倒産すると、過払金があったとしても請求が難しくなりますのでお心当たりのある方は早めの相談をお勧めします。

 

・任意整理

司法書士があなたに代わって債権者と交渉し、金利減免などにより借金総額をカットして2~3年で分割返済していく方法です。同時に過払金があれば、借金自体減り月々の返済額が減る可能性があります。または司法書士が介入した時点で、債権者との話し合いが成立するまでは返済はストップします。

 

・自己破産

借金総額が大きく、時間をかけても返済が困難な場合の手続きです。財産は基本的にすべて手放すこととなりますが、借金はなくなります。マイナスイメージもありますが、借金済に追われる日々からは解放されますので、前向きな気持ちでこれからの人生を考えることができます。

・個人再生

個人事業主やサラリーマンなどが対象で、住宅ローンを除く債務の総額が5000万円以下で安定した収入があることなどを条件に、債務額を5分の1に圧縮し、原則3年間で分割返済をしていく手続きです。マイホームを手放したくない場合に有効です。



 

新たな未来へ、一歩を踏み出しましょう

 

 

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